2011年04月25日

京都の恋

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黛まどか著『京都の恋』(俳句集)の中から。

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花莚(はなむしろ)
風が遊んで ゆきにけり

桜の花がいっぱい落ちているところに風がスーッと吹き、花びらが踊っている様子か。


みたらしに
春月浮かべ
君を待つ

みたらし=「御手洗」=神社の社頭にあって、参詣者が手や口を浄める所。みたらい。

御手洗団子(みたらしだんご)
竹串に米粉で製した数個を刺し、砂糖醤油餡をからめたもの。御手洗詣での時、京都下鴨神社糺(ただす)の森で売ったのが最初という。

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日本再発見塾で、黛さんが、新庄村にいらっしゃったのをきっかけに、2009.1.26に読書ノートに書き留めていた。
posted by かんちゃん at 05:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ことば・本
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