2011年01月16日

つららの教え

DSC_0121.JPG
つららって、一列にできるものとばかり思っていた。

ここで見たのは、つららが二列以上になっていた。

融け具合と凍結具合。この絶妙なバランス。

自然の力に感服。

先入観が脆くも崩れた。

先入観の怖さ。

先入観で目が曇らないようにと、つららに教えられた。

この冬は観測史上例を見ないほど、一度にドカンと雪が降った。

昨日から雪は降り続き、センター試験二日目の今日も中国地方では80センチメートルの雪が降る、との予報だった。

受験生には、たくさんの問題に惑わされることなく、正しい答えをマークできることを祈ります。

小さく軽くふわふわで、手のひらに落ちると、すぐ融ける雪。

そんな雪をほっておくと、重くガチガチに凍り、岩のようになる。

侮ることなく、接していきたいもの。

雪も別の場所では、つららとなっていく。

スキー場では喜ばれていても、一般道路では厄介者。

どこでどのように自分を生かしていくか?

生かせるところはきっとあるはず。
posted by かんちゃん at 06:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ
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