2010年09月26日

後鳥羽上皇の関係地形図を作成 4

国土地理院の電子国土ポータルを利用して後鳥羽上皇関係地形図を作成するのに携帯電話も一部活用できた。
 ポイントをセットするには緯度経度を度数表示(度分秒の表示を変換する必要がある)したもので位置を決める必要がある。ほとんどは大まかなものであるが、自分が住んでいるところでいざポイントを打とうとすると、地形図のどの位置になるのだろうかと困った。
 関係場所の地形図を印刷してその場所に行ってみるがそれも、あいまい。地形図自体も地図記号などを入れるときにいくつかの簡略化も行われたり、記号を書きやすいところに入れるなどのこともあるだろうし、地図の上でどの位置になるのかというのは特定しにくい。
 そこで携帯電話にGPS機能があることを思い出し、その場所に行って使用してみる。緯度経度が、度分秒で表示されていた。今度はそれを度数表示に変えることが必要であるし、ついでに、地形図での地名検索と作図とXML作成に度分秒を入力するとその場所に移動したり、その地点の度表示を得ることができるように、ホームページに手を加えた。
posted by かんちゃん at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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