2010年09月26日

後鳥羽上皇の関係地形図を作成 3

後鳥羽上皇関係地形図を作成するのに、地形図での地名検索と作図とXML作成だけでは記述ミスなどもあり、それを修正する必要があった。電子国土ポータルの作図を使用して、記述にもルールにのっとっていく必要があることに気づく。
 ミス1 改行ができなかった。
 ミス2 改行のためには「; =」が必要だった。
 ミス3 「;」と「=」の間に「写真」などの文字を記述するとその文字は「青色」で表示される。なにも入れなければ改行だけされ、黒文字で記述される。
 ミス4 コメントの書き始めにも「=」を書かなければ青文字で記述される。
 ミス5 ミス3のときにスペースを入れ忘れると、うまく表示できなくなる。
 ミス6 写真などを入れようとして、HTMLの<img src=" " >などのタグを打つとそれ以降の記述が表示できなくなる。イメージを入れるのではなく、イメージのURLをhttp://www.〜〜/などと記述しないといけない。
 ミス7 作図からポイントを打ち、XMLのタブのところでファイルに保存することができるが、それを修正しようと、テキストエディタなどで書き換えたり、csvエディタ、エクセルなどで書き換え保存してしまうと、うまく保存ができず、ファイルが壊れてしまうようである。少なくとも電子ポータルのファイルとしては使用できなくなる。

 専門のxml関係のソフトがあるのかと、ベクターで探してみると、フリーソフトで 
 XMLEDITOR .NET
というソフトがあった。別のファイルもダウンロードして使ってみたが、それもうまく保存ができなかったのか、XMLファイルが読めなくなって、これが2つ目のソフトであった。これは使用してみると問題なく編集、保存もでき、後鳥羽上皇関係地形図で表示できた。ところがこのソフトを使用して地図に打つポイントをいくつか増やして記述すると、またミスが出てきた。

 アイコン番号が同じになった。

アイコン番号はURLで変えていたのに、なぜだろうかとよく見ると、のidが同じままコピーしていることから生じたのではないかと予想され、、地形図での地名検索と作図とXML作成で自動的に作製時間などをもとにつけられていたIDを単純にアイコン番号に変えることにより、ミスをなくした。
posted by かんちゃん at 16:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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